Hospital Of Miracle

現在の情勢を踏まえ、
延期とさせていただきました。
詳細は追ってホームページ等で
掲載させていただきます。

生きることのすばらしさを伝えたい。

~ ストーリー ~  生きる希望を失った少女がたどり着いた病院には、物語を抱えた患者たちとの出会いがあった。 難病と闘いながら、今を明るく精一杯生きている少年や、子供たちに笑顔のお薬を届けるホスピタルクラウン。やがて命の尊さや「なぜ生きているのか」の意味を考え始めた少女は、自分が出来る事を見つけ出す。それらは病院内でオンエアーされる院内DJ。そこに寄せられるお便りやリクエストソングに、患者たちは勇気付けられていく。 心に響く歌は患者の症状回復にも効果を示しているのかも・・・。 患者たちが病気と闘いながらも生き生きと、生きている。ここはまさに奇跡の病院「ホスピタル オブ ミラクル」。ダイナミックなダンスナンバーと、ハートウォ―ミングなストーリーが、このミュージカルをご覧になった皆様の心を優しく包み込みます。

1992年より滋慶学園では骨髄移植推進キャンペーンミュージカルに取り組んでおります。
このミュージカルは「生きることのすばらしさを伝えたい」という思いで
社会貢献を目的に学生の力を集結してつくりあげました。
笑顔で挨拶、チームワークやコミュニケーションの大切さを学ぶと同時に、幅広いデビューに向けて好きなことを仕事にし、
感動をとどけられるエンターテイナーの育成も目的とし、このミュージカルに取り組んでいます。
ストーリーに白血病の内容を取り入れ、耳の不自由な方にもミュージカルを楽しんでいただけるよう、
ステージサイドにキャストの台詞を字幕表示し劇中ラストのテーマ曲では手話にも挑戦しております。

学生の力が
集結された舞台
このミュージカル公演は、出演者だけでなく音響・照明・舞台制作・運営などそれぞれを学ぶ学生の力で行っています。約5か月にわたる練習の期間の集大成をぜひご覧ください。
プロジェクションマッピングや
ARを取り入れたミュージカル
立体物の表面に映像を投影する投影するプロジェクションマッピングみゃ実在する風景に#Dデータなどを出現させるAR技術も取入れた新しいミュージカルです。
社会貢献
活動
終演後に募金活動を行っております。募金は卒業式にて、公益財団法人日本骨髄バンク様、財団法人夏目雅子ひまわり基金様に寄付されます。

骨髄バンクについて

1991年12月、それまで不治の病と言われていた白血病の人々を救うべく、骨髄バンクが誕生しました。約1年後の1993年1月、初めての非血縁者移植が行われました。骨髄移植提供者(ドナー)の条件として、患者と提供者のHLA型(白血球の血液型)が適合しなければなりません。しかし、HLA型があう確率は兄弟姉妹で4人に1人、そして血縁関係がなければ、数百~数万人に1人という非常に低いものでしかないのです。現在も日本では年間2000名を超える方が白血病を発症され、治療を必要とされています。このミュージカルが骨髄移植や骨髄バンクについて皆様に関心をもっていただくためのきっかけになって欲しいと願っています。終演後にはロビーにて募金活動をします。
皆様のあたたかいご協力よろしくお願いいたします。