甲陽音楽&ダンス専門学校

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Berklee

バークリー音楽大学 提携校

世界のトップミュージシャンを輩出してきたバークリー音楽大学で実践されている「バークリーメソッド」を神戸で学ぶ。

バークリーメソッドとは

バークリーメソッドとは、20世紀の半ば、現バークリー音楽大学で教えられ始めた「ポピュラー音楽を作曲・編曲・演奏するため、そしてそれらを教えるための方法論」です。

1900年代に入り、アメリカで録音・放送技術が発達し、レコード産業をはじめ音楽業界が活気づいた頃、ポピュラー音楽に適応する音楽理論はまだ存在せず、音楽を学ぶイコール、クラシック音楽の理論や作曲法を学ぶしかない時代でした。そんな時期、ヨセフ シリンガーという音楽家に学んだローレンス バーク氏は、シリンガーのユニークな教授法に影響を受け、「実用性が高く、すぐに使える」という触れ込みで、ポピュラー音楽(当時ポピュラーだったジャズやダンスバンド、ラジオや映画、ミュージカルで使われるコマーシャルミュージック)を教える学校として、1945年ボストンにシリンガーハウスSchillinger House (1945-1954) を設立し自ら教え始めます。 その音楽教室がバークリー音楽院Berklee School of Music (1955-1969)、バークリー音楽大学Berklee College of Music (1970- ) へと発展し、独自のメソッドを確立していくことになります。 シリンガーの教えた音楽理論Schillinger System of Musical Compositionの特徴は「数学的な考え方を導入した」「ハーモニーの全ての構成音に横のつながりを求めるクラシック音楽とは違ったシステム」であったと伝えられており、バークリーメソッドの特色「音楽を記号化・数値化する」「コードシンボルを採用し、ハーモニー(コード進行)をメロディーと独立したものとしてあつかう」のルーツを感じさせます。 やがて世界中からバークリーに入学する学生が集まるようになり、卒業生たちがアメリカをはじめ世界各国の音楽の現場で実践してきたことで、バークリーメッソッドは世界のポピュラー音楽のスタンダードとなっています。

1995年、甲陽がアジア初のバークリー音楽大学 提携校(単位交換・編入制度)に認定。
バークリーメソッドを日本で学べる音楽学校として世界に認められる。

甲陽では、単にバークリーメソッドに基づいた音楽理論や作曲・編曲・演奏法が学べるだけではなく、年々進化していくバークリーの教育内容に準拠しながら、全ての学生が学ぶべきとされている、ハーモニー、イヤートレーニング、楽器レッスン、アンサンブル、音楽史、伝統的な和声法や対位法、音楽テクノロジーまでをも習得し、生涯にわたって音楽を受け継ぎ、生きがいとするためのコア(核)となる内容を学ぶことができます。さらに本校で学んだそれらの科目は、バークリーに入学する際には編入単位として認められ、通常の4年間(8学期)の課程を、ずっと短い期間で修了することができます。これまでに160名以上の学生がバークリーへ留学しています。

このようにポピュラー音楽の世界において、どのように音楽が生み出されてきたかを学ぶことで、次の時代の音楽にも対応することができ、さらにはあなたにしかできない音楽、未来のリスナーが望む音楽をクリエイトできるのです。同時に“バークリーメソッド=世界標準の=ジャズを学ぶ”カリキュラムで身に着くスキル「楽器を操り、譜面が読める」「作曲・編曲・アドリブができる」「多くの曲を知り、様々なキーで演奏できる」ことによって、海外のミュージシャンにでも「私もミュージシャンです、1曲一緒に演奏させてもらえますか」と自信を持って話しかけ、世界に向けた活動の第一歩を踏み出せる人材になるのです。

バークリー音楽大学

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